防犯カメラもニュースなどで数多く取り上げられるようになり、とても普及してきました。
このような状況で最近はその用途も広がってきています。これまで防犯カメラはカメラ内に媒体がセットされていて、その容量の中で上書きを繰り返して保存が行われていました。何か出来事が発生した場合は本体から取り出して、その動画を確認しなければなりませんでした。また画質があがるとその容量も大きくなってしまい、高画質なものを選ぶか、画質は悪くても長時間撮影できるものにするかなど悩むことも多くありました。しかし最近はその機能も向上し、カメラ自体もネットワークに接続ができるようになって、その内容をいつでも確認できるものになってきました。ネットカメラが普及したのは最近なのですが、その機能はとても便利なもので、いろいろな使い方ができます。カメラ機能以外にもマイクとスピーカーがついていて会話までできるというものです。自宅にお子様がいるような家庭では、このネットカメラを使用して学校などから帰ってきたことを知らせる機能があります。それが動体検知機能というものです。仕事をしているような場合、早く変えることができないといった場合でもお子様が帰ってくれば動体検知機能によって、帰宅を確認することで自動的にメールをするのです。そしてお子様に何か伝えたいようなことや、お子様が困った場合など、スマートフォンで画面の様子を確認しながら会話ができます。